スウェーデンでも大晦日の夜にケルンの事件と似た事件が起こっていたことが明らかになった。
さらには、スウェーデン警察は夏の音楽フェスティバルにおいても性的暴行事件があり、逮捕者が出ていたことを認めた。
警察が事件を隠蔽していた可能性が見られている。

スウェーデンの新聞によれば、音楽フェスティバル(We are Sthlm)での
ほとんどの容疑者はアフガニスタン人であったと見られている。
彼らは難民申請のために発行される証明書を所持していたようだ。

Sweden

約20人の未成年の少女たちが性的暴行に関する被害届を出していた。
約200人の容疑者グループは少女たちに近寄り、
体を触ったり、物を奪うなどの行為をし、その後フェスティバル敷地から出されたようだ。
容疑者がその後裁判にかけられたかは不明とされている。

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スウェーデン南部の街カルマルでは、大晦日の夜に、
ケルンと似た女性への性的暴行事件が起こっていたようだ。
2014年の夏のフェスティバルでもすでに組織的に女性を襲うグループによる犯行が確認されていた。
これにより、昨年のフェスティバルでは警備員が増強されていた。しかし、
状況はよりひどくなっていった。

スウェーデン警察自体は犯人の国籍を明かさない。
理由としては、国籍がスウェーデン国内での外国人排斥運動に繋がる可能性があるからだ。

参照:
Welt
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