このところ難民や移民者の間で故郷に戻る希望者が増えてきている。
独ベルリンにあるイラク大使館は帰郷のためのパスポートを約1400発行した。
flüchtlinge rückkehr

去年10月の時点でパスポート申請があったのはたった150件。
フィンランドでも同じような報告が数週間前にり希望者の多くはイラク出身だという。

Sponsored Link



このイラクのパスポート発行の増加に関して、理由ははっきりとあげられていないが、
おそらく、劣勢の続くIS(イスラム国)からいくらかの土地を奪還できた、
今のイラクの情勢にあると思われる。
イスラム国から解放された地域の人たちが、故郷に帰ることが可能になったのだろう。
次に考えられるのが、
ドイツでの生活について失望を多くの難民が持っていることが原因ではないかとも思われる。
連邦政府は先週、移民と難民の出身国に、期間を望む人らへのパスポートの発行を急がせた。

参考
Welt
Twitter

【ついに故郷へ】1400人のイラク人帰郷のためにパスポート申請への各国反応

まだ故郷に帰っても確実に安全じゃないでしょ。特に小さい子供連れて。

ドイツの生活に不満、難民収容所が汚いから帰りたいなんて。

最近メディアの騒がしている難民犯罪も原因でしょう。人種でまとめて犯罪者扱いだもの