犠牲者1人につき一時金として最大5万ユーロ(約650万円)を遺族に支払う意向も明らかに

フランス・アルプスで乗客乗員150人が死亡したドイツ格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)9525便の墜落で、同機を故意に墜落させた疑いのあるアンドレアス・ルビッツ(Andreas Lubitz)副操縦士が昨年、元交際相手の女性に対し「皆が僕の名前を知るようになる」と語っていたことが明らかになった。

ビルト紙によれば、ルビッツ副操縦士と昨年5か月間、欧州路線で共に勤務し、その期間、恋愛関係にあったとみられるマリアさんは「非常にショック」を受けている。マリアさんは、もしもルビッツ副操縦士が故意に旅客機を墜落させたのだとすれば「それは彼が、自分の健康問題のせいで、ルフトハンザ航空(Lufthansa)で機長として、長距離便の操縦士として働くという大きな夢が実質不可能なことを理解していたからだと思う」と語った。

またルビッツ副操縦士と別れた理由は、付き合っていくうちに「彼が問題を抱えていることが明らかになった」からだと述べた。ルビッツ副操縦士は夜中に起き出し「落ちる」と叫ぶこともあり、悪夢にうなされていたという。

同紙は先に独航空輸送規制当局の発表資料を引用し、副操縦士が2009年に「深刻な抑うつ発作」により精神医学的支援を求めたことがあり、最近も医師の支援を受けていたと報じていた。

Andreas Lubitz

2009年に撮影されたアンドレアス・ルビッツ(Andreas Lubitz)副操縦士

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海外の反応・世間の反応

・会社のでっちあげではないか?できすぎた話だ。

・本当に機体の問題ではなかったの?

・少しでも精神疾患が見られる人間には操縦をさせるべきではない。

・結局どの飛行機に乗っても落ちる可能性はあるということ。

・機体には問題なかったというアピールかもしれない。

・きっと隠蔽だ。

・こんな形で名前を広めるなんていい迷惑。

 

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