ランス南東部で起きたドイツの旅客機の墜落について、旅客機を故意に墜落させた疑いがある副操縦士について、ドイツの検察は、副操縦士の関係先を捜索した結果、勤務はできないとする医師の診断書が見つかり、中には墜落の当日のものもあったと発表。

このなかで検察は、ドイツ人のアンドレアス・ルビッツ副操縦士の関係先などを捜索した結果、病気で医師の治療を受けていたことを示す文書が見つかったことを明らかに。

検察は、具体的な病名については明らかにしていないが自宅などから見つかった文書には、医師が勤務はできないとする診断書が含まれており、墜落の当日のものもあったとのこと。そして副操縦士は、こうした書類を破り捨てるなどして会社に提出していなかったのこと。

航空会社側は、旅客機の操縦でも健康面でも会社が行ったすべての検査に合格しており、問題はないとしているが

ドイツの有力紙、フランクフルター・アルゲマイネ紙は

「友人の母親の話として、ルビッツ副操縦士は操縦士になるための訓練の途中で、精神面での不調を訴えて訓練を一時期中断していた」

大衆紙ビルトは

「ルビッツ副操縦士は、2013年に副操縦士として採用されるまでの間、飛行に不適格とされていた時期もあった」

と伝えています。

尚、ドイツの捜査当局は、26日に行った自宅などの捜索で、パソコンや文書などを押収し、動機につながるものがないか現在調べている。

germanwing

Sponsored Link


海外の反応・世間の反応

・航空会社は何かを隠している。

・精神疾患か?そのような人をパイロットにすべきでない。

・サービスを利用する側としては何の対策もできない。

・とにかく異常だ。狂っている。

・なぜジャーマンウィングスは見破れなかったのか。

・飛行機に乗るのが怖くなってしまったよ。

・利用する側としてはっきりとした原因を知りたい。

 

参照:

Facebook