観光地の修復に最長10年かかる見込み

ネパール大地震で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産に登録された七つの歴史的建造物のうち、四つが壊滅的被害を受けたことが29日分かった。

1979年に世界文化遺産に登録されたカトマンズ盆地は、カトマンズとパタン、バクタプルの三つの古都にあるダルバール広場と、12~18世紀に建立された四つのヒンズー教・仏教の建造物群から成り、観光局は「3都市のダルバール広場では5~8割の建造物が倒壊。これにチャングナラヤン寺院を加えた計4カ所が壊滅的打撃を受けた」と明らかにした。

観光業を含む同国のサービス産業は国内総生産(GDP)の5割を占め、国民にとっては最大の雇用先。観光地の修復には最長10年かかるとみられ、同国経済に深刻な影響を及ぼすのは間違いないとされている。

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海外の反応・世間の反応

・これは悲しい現実だ。

・一度訪れてみたいと思った場所だから残念。

・修復に10年は大打撃だ。

・地震には馴染みがないが恐ろしさを改めて知ったよ。

・いち早く復興することを願う。

・できることは募金しかない。少しでも力になればと思う。

 

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