イギリスを代表する、多才なマルチミュージシャン、俳優としても長いキャリアを持っていた、
デヴィット・ボウイさんが今月10日、69歳で亡くなった。

亡くなる二日前に、ニューアルバム『★』(ブラックスター)が発売されたばかりだった。
david bowie
2000年に、雑誌「NME」で「世界で最も影響力のあるアーティスト」としても選ばれた。

デヴィッドボウイとしてのデビューアルバム『デヴィット・ボウイ』を1967年発売。
69年にリリースされた二作目のアルバム『スペース・オディディ』がUKチャートで5位になり、
人気ミュージシャンの仲間入りをした。
72年、コンセプトアルバム『ジギー・スターダスト』では年半に及ぶ世界ツアーを組み、
この頃から徐々に奇抜な衣装に。

ジョン・レノンとの共作、75年リリースのシングル『フェイム』では初めて全米1位になった。

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77年~79件にかけて“ベルリン3部作”と呼ばれるブライアン・ノーイとのコラボ、
デヴィット・ボウイの中の最大のヒットアルバム『レッツダンス』など、世界の音楽シーンに強烈な印象を残した。

1983年には大島渚監督の映画『戦場のメリークリスマス』に出演

2004年『リアリティ』ツアー中倒れ、長期休養していた。引退の噂も囁かれたが、
2013年、1月8日自身の誕生日、10年ぶりの新作となる『ザ・ネクストディ』が3月に発売されると発表。
ファン待望のアルバムは、世界18各国のチャートで1位となった。同年イギリスのベストドレッサー賞にも輝いた。

今年の69歳の誕生日にはニューアルバム『★』が発売されたばかりで、2017年春には、
イギリスで行われた大回顧展『デヴィット・ボウイ イズ』が開催されると決まったばかりだった。

【デヴィット・ボウイ突然の訃報】伝説のミュージシャンへの海外反応

音楽シーンでとても大事な人が亡くなりました。残念です。

69歳はいい年だけどまだ若すぎる。

またビックアーティストの訃報。まだ信じられない。ご冥福を祈ります