1日で複数の大規模な難民による暴動がベルリンで勃発した。
1カ所はベルリンの西部のシュパンダオ市の難民収容施設で、
2カ所目は旧空港のテンペルホーフ内で難民収容施設。
いずれもけが人は病院に搬送され、数名の男が逮捕された事が報じられている。
その中で重傷者は3名で、そのうち2人は警備員と見られている。

旧空港テンペルホーフでの暴動では、約300名の警官隊が出動した。
暴動はどうやら食事支給が行われている最中に起こったと見られている。
食事への不満足から暴力沙汰が発生したと伝えられている。

Refugee

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また、シュパンダオ市の施設でも夜中に難民による暴力事件が発生。
そこではパニックが起こり、家具は窓を突き破って外に放り出されるなど、
消化器がまかれるなどカオスが起こったと報道されている。

現在ドイツ各地での難民施設での暴動事件は毎日のように伝えられている。
ベルリン以外での州の施設ではすでに死人がでるほどの事件も起こっている。
今ドイツでは、これ以上の難民受け入れへの議論が出て来ているところで、
今回の件が今後のドイツの難民政策への影響は免れないのでは。

独ベルリンで難民の暴動が勃発・いよいよ受け入れも限界かへの海外反応

聞いてて恐ろしいな。そんな多くの難民がいきなり街で暴動したらどうなるんだ。。。

難民の7, 8割は若い男なんでしょ?そいつらが本気で暴動起こしたら警察は防げるのだろうか。

ドイツもそろそろギブアップする時が近いんじゃ。スウェーデンはこの間もう限界と言ってたけど。

食事に不満があるって。ないよりはましだと思うけどな。ホームレスは食べれないんだぜ。

コソボ、グルジア系移民のスリ・窃盗ツアーがあるらしいね。難民申請している間に奪うもの奪って、
申請が通ろうが通りまいが、利益を上げて自国に戻るっていうやつ。

警察官にはリスペクトだな。自分への危険が多いにも関わらず、仕事としてやっているのはすごい!

参照:
Berliner Morgenpost
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