大晦日、独ケルンで起きた集団で女性を狙った暴力事件で、容疑者の中にシリア人を含む難民
が多数いたことから、ドイツに住む難民たちは周りからの自分たちへの評判や先入観に対して恐れている。

私たちは女性を尊重する。すべての人間を尊重する、と女性たちに花を配る難民

ケルンの大晦日の事件で衝撃を受けたのは、ドイツ社会だけでなく、難民たちも同じである。
新しい故郷での生活のスタートに支障をきたすと心配している。Facebook“ドイツのシリア人難民”
グループでは、事件の犯人に対して、“厳しく罰せられるべき”“早く刑務所へ”“強制送還すべき”と訴えている。
ケルンの事件以来電車に乗ると、乗客がかばんを自分のいる方と反対側に持ちかえ、
警戒されていると話す難民も。

外国人犯罪グループが難民を名乗って犯行を行っていることが多いようだ。

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主に北アフリカ系からの移民犯罪集団は、公的に有効な書類やパスポート、滞在許可証を持たず
ドイツに来て、非合法なギャンブル、麻薬販売、窃盗やひったくりなどの犯罪を犯して、
自らを難民だと名乗るのだ。
彼らは、難民のヨーロッパ大量流入を利用して、犯罪を犯し難民の名を悪用している。
と連邦刑事局ノルトライン=ヴェストファーレン州議長セバスティアン・フィドラー氏。

ヨーロッパが多くのシリア人を難民として受け入れるようになってから、モロッコ貧困地域出身の
数百人の若い男性がバルカンルートを通りヨーロッパに出たという情報もある。

昨年ドイツに入国した難民の数は109万人を超えた。シリアから43万人、次いでアフガニスタン、
イラクである。うち難民保護申請を受けたのは47万人である。

ミュンヘン・ウンテターシュライスハイムでは、大晦日に打ち上げた花火や、アルコールの瓶など
のごみで散らかった道路を次の日の早朝からゴミ袋を持ち掃除する、シリア、ソマリア、アフガニスタン出身
の難民グループの姿があった。彼らは「ドイツの大きな助けに対して、少しでも何かお返ししたい」と語った。

参考
Welt
Spiegel
Twitter

すべての難民が悪いわけではない。たったごく一部の犯した犯罪によって彼らはひとくくりで犯罪者の悪名を負っている。

命がけで国から逃げてきた難民を装って犯罪を犯すなんて、人間のすることではない。そうゆう奴らは、犯罪多発の自国に返すべきだ。