あるオーストリアのバート・イシュルにあるバーのオーナーが難民に
店への立ち入り禁止を言い渡した。原因は、暴行事件が店内で繰り返し
起こったことによるとされている。
「彼らは女性に触ったり、トイレまでついていったりしていました」と店の関係者は話す。

Austria

バート・イシュルのそのバーのオーナーは、フェイスブックで、
グループによる多くの事件が起こった事から週末に2 Euroの入場料を取り、
入場の際にコントロールを導入する事を発表した。

しかし、これに対してバート・イシュルの市長は、この難民への立ち入り禁止措置を批判し、
そのような事件は報告されていないと主張。バーオーナーは、これに対して反論し、
「オーストリアには言論の自由があるのに、自分の考えを言ってはいけないのか」と話した。
また、オーナーによれば、自身の息子が今回の件により、脅迫に会っていた事も明かしている。

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今回のバーの措置によって、オーストリアだけではなく、ドイツまで論争が広がっている。
難民全員の立ち入り禁止はやり過ぎではないか、
ケルンの件をいい事に入場料を取るようになったなど。

Nocheinmal für alle die bis jetzt meine Meinung bzw Aussage nicht verstanden haben ! Es geht nicht um Ausländer, bin ja…

Posted by Charly’s on Monday, January 11, 2016

参照:
Sputnik
Junge Freiheit