シリア政府軍による空爆で民間人も巻き添えに

Luftangriff in Syrien

19日にシリア北西部イドリブ県の2つの街で市場などが空爆を受け少なくとも44人が死亡、
民間人も巻きぞいになっている。

シリア人権観測所によると政府軍による空爆によるものとみられており、政府軍の市民への
虐殺行為だと非難の声が上がっている。

イドリブ県を含むシリア北部の地域では最近、戦闘が再熱しつつあるといい
シリアでアサド政権と反対派の間で合意していた停戦が崩壊の危機となっている。

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海外の反応

シリア停戦機能しなくなればヨーロッパに更なる難民が

ヨーロッパでは更なる難民流入の増加が懸念されている。
トルコからギリシャを渡りバルカンルートでヨーロッパに抜けていた道が閉ざされ、
ドイツなどでは一時的に新しい難民の数は減ってきているが、再び危険な地中海を
船で渡る難民が増えている。
18日にもエジプトからイタリアに渡る移民・難民を乗せた密航船が転覆
人以上が死亡した。

参考
ZDF