イスラム国テロリストの犠牲になったフリージャーナリストの後藤健二さんの妻が2月1日の深夜に
英国を拠点とするフリージャーナリスト支援団体・ロリー・ペック財団などを通じて英語の声明を発表したと伝えられている。
「家族と私は悲しみにうちひしがれています。彼は愛する私の夫であり、
2人のすばらしい子供の父親でだっただけではなく、世界中の多くの人たちの友人でした」と発表している。

Kenji Goto

Sponsored Link


大きな喪失感を感じているしている一方で、
イラクやソマリア、シリアのような紛争地帯での人々の苦境を報道し続けた夫をとても誇らしく思っているとも伝えている。
また、後藤さんのジャーナリストとしての功績もたたえている。
特に子供の目線で普通の人々への影響に光を当て戦争の悲惨さを私たちに伝えることに情熱を注いでいましたとも綴っている。

参照:
朝日新聞