昨年10月に起きたエジプトでのロシア旅客機墜落事故に関して、エジプト
アブドルファッターフ・アッ=シーシ大統領は墜落はテロ行為によるものだと
の見方を初めて示した。
rusische airbus abstury bezeichnet egypten terror
シーシー大統領はテレビ中継の演説の中で、「観光業界をに打撃を与える
だけでなく、エジプトとロシア間の関係を壊そうとした」と話した。
過激派組織「イスラム国」下の組織が、ロシア機を墜落させたと犯行声明を出した。

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事故後比較的早く、ロシアでは墜落は爆弾テロによるものだとみられていたが、
エジプト当局はテロの証拠が見つからないとその線に疑念を示していた。
昨年10月31日、エジプトのリゾート地シャルム・エル・シェイク発のロシア
サンクトペテルブルク行きの旅客機A321が
出発直後エジプトのシナイ半島に墜落し、全乗客乗員224名が犠牲となった。
乗客のほとんどは休暇を楽しみに来ていたロシア人観光客だった。

参考
Twitter
Faz