17日夕方トルコの死とアンカラで28人が死亡する爆発が起きた。
アフメト・ダウトオール首相は、18日シリアのクルド民兵組織、人民防衛部隊(YPG)
とトルコの反政府武装組織クルド労働者党(PKK)がこのテロに関係し
ていると発表した。
ankara terror
爆発は政治の中心となるトルコのアンカラ、国会や軍司令部
からはたった数百メートルの場所で起こった。

軍の司令部に向かうバスが信号待ちをしているところ、自動
車爆弾が突然爆発した。住民からは突然大きな爆発音がした、
街中に響き渡っていたと話している。
この爆発で少なくとも2台のバスが巻き込まれ兵士や市民28名が
死亡、61人がケガをしている。
兵士だけでなくトルコ国家狙ったテロであるという。

Sponsored Link


「国内外で起こるこのような我々の統一体や将来への攻撃に対し
我々は報復への決意がますます強くなっている」とエルドアン大統領
が述べている。

アフメト・ダウトオール首相は、シリアのクルド人民防衛部隊(YPG)の
戦闘員が別の派、トルコの反政府武装組織クルド労働者党(PKK)の協力で
テロを起こしたという。
このテロに関与したとして9人が拘束されている。トルコではイスタンブールでも
1か月前に観光客を狙ったテロが起こっている。

参考
Spiegel