イスラム教過激派組織「イスラム国(IS)」に参加しようとシリアに向かお
うとしていた日本人男性がトルコ南部でトルコ軍警察に拘束されたと
同国のメディアが報じた。

ein japaner möchte Is kämpfer
トルコ南部のガジアンテップで拘束されたのは24歳の邦人男性で
ISの戦闘員として参加しようと同県からシリアに入国しようとしたという。

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ソーシャルメディアで宣伝・勧誘

イスラム国はSNSを利用してプロパガンダ行為を行っている。
現在イスラム国には1万人以上の外国人戦闘員がいるが、
今回拘束された男性もフェイスブックを通じてISメンバーと知り合ったという。
日本人が国外でIS戦闘員志願を理由に拘束された初めてのケースと見られ、
捜査が終わり次第国外退去にさせられるという。
男性の名前など身元の詳細は明かされていない。
フェイスブックやツイッターはIS関係のアカウントを凍結するなどの措置を
取っているが、次々に新しいアカウントが増えるため、いたちごっことなっている。
イスラム国は22日ベルギー・ブリュッセルで起き、300人近い死傷者を出した
多発テロで犯行声明を出している。

日本国内、過去にもIS志願者が

2014年には、イスラム教に入信していた北海道の大学生がIS戦闘員に参加
しようとシリアへの渡航を計画したとして警察の事情聴取と家宅捜索を受けた。
就職活動がうまくいかなかったのを動機に、書店名あったシリア渡航の呼びか
けの書いた張り紙を見て、航空券まで購入していた。

各国反応

この行為はすでにテロに参加したのと同じ、帰国するなら日本で拘束するべきだ
ついに日本からも出たか・・
身元をはっきり報道すべき。周りに仲間がいるかもしれない
どういった理由なのかが気になる、自暴自棄なのか、思想的なものなのか。

参考
yahoo