ドイツのディ・ヴェルト紙によれば、ダライ・ラマがドイツやEUの
現在の難民政策を批判したことを伝えた。
「難民庇護申請者は一時的に受け入れられるべきだが、
いつかは祖国を復興させなければいけない」

ダライラマ

独主要紙であるフランクフルターアルゲマイネ紙とのインタビューに
応じた自身も亡命中の身であるダライ・ラマだが、
以下のように記者に答えた。

「それぞれの難民の顔をみると、特に子供や女性、
彼らの痛みを感じます。少しでも余裕のある人は彼らを助ける責任があります。
その反面で、ヨーロッパにはこれまでに多すぎる人が入ってきました。
ドイツはアラブの国になることはできません。難しいことはたくさんあります。
一時的に難民の人々が受けいられることが大事ですが、目的は祖国へ戻り、
祖国を復興させることにあります。
また、仏教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒、ヒンドゥー教徒でも
悪い人はいます。わずかのイスラム教徒が行った悲しい出来事だけで、
全てのイスラム教徒を非難するべきではないのです」

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ドイツやヨーロッパの反応

いや、ドイツはこのままいけばアラブの国になるだろうよw

ダライ・ラマって右翼だったの?

この発言で、左翼活動家は「チベット解放」のステッカーを車から剥がすだろうなw

いやまったくその通りだね。一体誰が、一度受け入れたら最後までそこにいていいと言った?

ドイツでは、残念ながら全員がそうは思っていないのです。むしろ、全員受けいられると勘違いしている輩も。。。

イスラム教徒の割合とテロの割合は比較的間違いではないだろ。

根本的に仏教とイスラムの考え方は違うから、ひとまとめにはできないよ。

ダライ・ラマがドイツはアラブの国にはなれないと警告

難民受け入れ大賛成の独緑の党クラウディア・ロート氏への風刺
難民は一時的に受け入れられるべきだが、ドイツはアラブの国にはなれません。
ドイツはドイツなんですよ