シリア内戦・アレッポ停戦その日に空爆

Luftanfriff auf Idolib flüchtlingchamp

 

トルコとの国境にあるシリアのイドリブ県にある難民キャンプが
攻撃され28人が死亡するニュースが入った。
この難民キャンプは反政府軍が支配しており、ロシアかアサド
政府軍による攻撃ではないかとみられている。

シリア人権監視団体は5日の午後、イドリブ県にある難民
キャンプがロシア軍かシリア政府軍による攻撃を受け、28人
が死亡、けが人も10人以上出ており、難民らが暮らすテント
のうち数十個が全焼したと伝えた。犠牲者の多くは女性子供だという。

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シリア首都のアレッポではシリア停戦下にも関わらず4月22日
からだけで280人の住民が空爆などにより犠牲になり、5日早朝
にアレッポで48時間の停戦が合意されたばかりだった。

攻撃された難民キャンプでの消火活動と燃えるテント

 

参考
t‐online

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