19日パキスタンの西北部で警察署を狙った爆弾テロがあり
少なくとも11人が死亡、20人以上がけがをした。
pakistan terror
パキスタン北西部ペルシャワル郊外で起きたこの爆弾テロ、犠牲者のなかには5名の
警察官、3名のジャーナリストがいるといわれている。また子供が一人犠牲になった可能性
もあるという。
犯行声明は出ておらず、自爆テロであったかも不明である。

このテロは警察の車両を狙ったもので、アフガニスタンの国境へ向かう道路
に警察の検問所があり、停められていたバイクの上に爆弾が縛
り付けられていたと警察が発表している。

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パキスタン北西部、アフガニスタンとの国境地帯は治安部隊
がイスラム過激派組織と長期間に渡り衝突している。

2014年12月には、パキスタン・タリバンが軍事学校を狙ったテロを起こし、140人以上の
犠牲者が出て、多くの生徒が亡くなった。

この事件以来パキスタンはアフガニスタンの国境付近での、タリバンや他の過激派組織
に対するの治安部隊の強化の措置をとっていた。
テロの数も減ってきていたという。
しかしパキスタンでは13日には、予防接種センターで自爆テロがあったばかりだ。
参考
Spiegel
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