ネパール西部のポカラを出発しジョムソンに向かっていた、乗客23人を乗せた
プロペラ機が消息を絶った。
警察や軍が動員され行方が分からなくなった機体の捜索が行われている。
tara air verschuwunden mit 23 passagiere
プロペラ機はヒマラヤの国ネパールの中心部を出発後すぐに消息が分からな
くなっていて、墜落した可能性があるという。乗務員との連絡は期待が出発後
10分しないうちに途絶えた。

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ネパールのタラ・エアのプロペラ機は首都カトマンズから約200キロ
西にある観光の中心地ポカラから北のジョムソンに向かっていた。
ジョムソンの山岳地帯から多くの登山客が登山やハイキングを始めるという。
乗客の中には外国人(中国、クエート人)が2人と子供が2人乗っていた可能性があると警察
が発表。消息不明となった小型機が飛行中天候の乱れはなかったという。

ネパールでは、高い山が多く過去2年前と2012年にも小型飛行機の事故が起きている。

参考
Tagesschau
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