ドイツ・ハンブルクの住宅地域、エッペンドルフで第二次世界
大戦時期の不発弾が28日発見された。
hambrug bombe gefunden
工事現場で発見された爆弾は約500ポンド(約250㎏)で、消防隊の広報によると、
爆弾は動かされ起爆装置が損傷していて、いつでも爆発する可能性があると
はなしている。


近隣の住民の避難はすぐに命じられ、警察によれば、周辺300メートルの範囲で
立ち入り禁止となり、500メートルが警戒区域とされている。
現場には約30名の消防隊が動員されている。

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掘削作業中に発見されたのの爆弾はどうやら、工事の作業員によって動かされたと
ハンブルガー・モルゲンポストが報じている。

参考
spiegel
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