ミャンマーでマグニチュード6.9の地震発生

 

Starker Erdbeben in myanmer

13日の夜ミャンマーで強い地震があった。
米地質調査所(USGS)によると、現地時間の13日午後8時時半頃
(日本時間で同日午後11時ごろ)マグニチュード6.9の地震が発生、
けが人や被害の情報はまだ入ってきていない。

震源はミャンマーの首都ネピドーの北北西396キロ、震源の深さは134.8キロ。
東南アジアの国々で揺れが観測されている。

震央から南に800㎞のヤンゴンでは、住民がパニックになって慌てて道に
出たという。

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このように大きな地震は世界中で年間におよそ18件ほど発生している。
ほとんどの場合建物に大きな被害が出ている。

 

100㎞に渡って揺れが観測され、隣国のバングラディッシュやインド、
昨年強い地震があったネパールでも揺れを感じたという。

ネパールではちょうど一年前の2015年4月25日にM7,8の地震が起きた。
死者は8千400人を超え、2万人以上の負傷者が出ており、今回の揺れで昨年の
大地震を思い出した住民も多いだろう。

 

 

参考
Süddeutsche Zeitung
n-tv