フランス警察の発表でシャルリー・エブド襲撃の犯人と見られる男が人質を取ってパリ北東部の
Dammartin-en-Goeleのある会社に立てこもっているようだ。
人質の数はまだ明らかになっていない。
また、その間警察との銃撃もあった模様。

France

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犯人と捜査されている兄弟サイド・コウアチ(Said Kouachi)とシェリフ・コウアチ(Cherif Kouachi)が
このDammartin-en-Goeleでの射撃の前に車を盗んでいたことも確認されている。

目撃者の情報によれば、「私はこの産業地区で働いています・
約30分ほど前に銃弾を2回聞きました。
その後5分以内に警察やヘリコプターが次々に集まってきました。
現在この付近の人には窓を開けることが禁じられています」と話す。
現時点でこのエリアには誰も入れず誰も出れない状況となっている。

また、大統領のオランド氏も危機対策会議に出ていたが、
会議を一時中断し、事の状況を見守っているともメディアの報告でわかっている。

参照:
FAZ
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