ロシア・モスクワのボリショイ劇場で長年にわたりプリマ・バレリーナを務めた20世紀最高のバレリーナのマイヤ・プリセツカヤさんが死去

マイヤ・プリセツカヤさんは2日、心臓発作の為ドイツで亡くなった。89歳だった。

プリセツカヤさんはソ連時代の1943年にモスクワ・バレエ学校を卒業し、ボリショイ・バレエ団に入団。
60年にプリマとなった。美しさと優れた芸術性を備え、「白鳥の湖」や「眠りの森の美女」などの作品で世界中のファンを魅了した。

バレリーナとしては驚異的な長期間にわたって現役生活を続けた。
尚、ソ連崩壊後の93年に舞踊生活50周年を記念し、ボシリョイ劇場で踊った。また、数多く日本でも公演を行った。

Майя Михайловна Плисецкая

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海外の反応・世間の反応

・バレエ界にとって非常に悲しい知らせだ。

・間違いなく20世紀最高のバレリーナ。

・初めて彼女の演技を見た時は衝撃だった。

・感動をありがとう。

・彼女に影響を受けてバレエを始めた人は多いことだろう。

・安らかに。

 

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