ゲゲゲの鬼太郎で知られる妖怪漫画のパイオニアの水木しげるさん(本名:武良茂・むら・しげる)が11月30日に心不全のために亡くなった。
水木さんは93歳だった。水木さんは過去に文化功労賞も授与されていた。
また、1995年には世界妖怪協会を作家の荒俣宏さん、京極夏彦さん達と共に設立し、
妖怪の市民権を日本に定着させるシンボル的役割を果たしてた。

メディアによれば、水木さんは11日に東京都調布市の自宅で転倒した際に頭部を強く打ち入院していたそうだ。
葬儀は近親者によって行われる。後日にはお別れの会が開かれることもわかっている。
喪主は妻の武良布枝さんだ。

Shigeru Mizuki

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水木さんは1958年に貸本漫画家としてデビューした。
河童の三平、悪魔くんなどを発表し、ゲゲゲの鬼太郎が週刊少年マガジンに連載されてからは、
妖怪を扱う人気漫画家となりテレビアニメ化されてからは妖怪ブームが巻き起こったのだ。
水木さんが幼少期を過ごした鳥取県境港市には1993年に水木しげるロード、
2003年には水木しげる記念館建てられた。

ゲゲゲの水木しげるさんが死去への海外反応

ご冥福をお祈りします。

また、偉大な人が一人いなくなってしまった。

子供のころ鬼太郎いつも見てたよ。

多くの夢を与えてくれてありがとう!

1つの時代を築いた人たちがどんどん亡くなっていく。

参照:
毎日新聞
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