着物と言えば典型的な日本のカルチャーだ。
海外で今年の日本のファッションウィークでの女性着物が話題になっている。
東京でのファッションウィークで「着物」というのは少し異例だ。

着物のモデルレイ・ハマダさんはこう語る。
「通常私たちは私たちに合う西洋風のファッションを好みのテイストに応じて模索します。
着物は全く別物で、私たちが着物に似合わうように構えなければいけないのです。それは個人が注目を浴びるためのものではないのです」

日本でも着物をちゃんと着れるモデルは少ないようだ。

デザイナーのサイトウ・ジョータローさんは言う。
「着物を着るため、自分を表現するにはエレガントでいなければいけません。私がこの感情を表現できるモデルを探します。
さらにしっかり歩く事ができななればいけません。つまり、ある程度経験がないとできないのことなのです」

東京で女性が着物を着て歩いている事は変わった事ではないが、
たいてい着物を着ている人は年配の人たちだ。
若い女性が着物に魅了されるというのはまさにデザイナーの夢である。

着物・レイハマダ

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海外反応は

やっぱり、着物は美しいですね。

着物を聞くと、イッセイ・ミヤケの「1枚の布」のコンセプトを思い出すな。

日本人の体系的に本来は着物が合うんだろうね。

レイハマダさん、きれいな女性ですね!

欧米にももっと着物の文化が身近になればいいのにな。

参照:

FAZ