中国東部・江蘇(Jiangsu)省昆山(Kunshan)にあるフロアスタッフも­調理人もロボットという珍しいレストラン。

店内にいるロボットは18体。Haohai Robot Company(ハオハイ・ロボット会社)が開発したこのロボットの総コストは約80万ドル(約6400万円)とのこと。

入り口で客を出迎えるのもロボットならテーブルに料理を運ぶのもロボット、厨房で肉­や野菜を炒めたり餃子を作る調理スタッフもロボット。

厨房ではお客さんの注文により、「餃子ロボット」「麺ゆでロボット」といった各「担当者」が調理を受け持ち、料理が完成すると、待機していた別のロボットが厨房から客席へ運ぶという流れ。

ロボット1台の価格は約4万­元(約67万円)で、人間のスタッフ1人の年収とほぼ同じだがロボットならば「病­気にならないし、休暇を願い出ることもないし、2時間の充電で5時間働ける」とオーナ­ーは語っている。

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海外の反応・世間の反応

・こりゃおもしろい、行ってみたいね。

・チープな未来感だけど嫌いじゃいよ!

・確かにロボットは壊れななきゃ24時間フル稼働できるしね。

・また一つ人間の仕事が減っていくのか。

・クレームやトラブルは対応できないね、笑

・でも人間が作るご飯の方が美味しいと思うよ。

・インスタントな飲食店にはロボット導入効果的かもね。

・そのうちこれが普通の世界になっていくさ!

 

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