3月24日火曜日にスペイン・バルセロナ発ドイツ・デュッセルドルフ行きのジャーマンウィングス航空機が墜落した事故で、
26日今日衝撃の事実がフランスの検事の発表によって明らかになった。
なんと、副操縦士が墜落に直接関与していると言うのだ。
機体の故障やテロの疑いがささやかれていた中での事態で、関係者は驚きを隠せない。

以下は過去のパイロットが関係している航空機事故は以下

1982年2月9日に福岡空港発羽田空港行きの日航機だったが、
機長の突発的な異常操縦による着陸失敗の事故が発生した。
機長が機体の推力を急激に減少させながら機首下げを行ったため、
機体は急に下降して滑走路の手前に墜落したとされている。
尚、この事故はホテルニュージャパン火災の翌日に起こり、
東京消防庁は火災の対応に追われていたが、特別救助隊や消防艇を出して救助活動にあたった。

1997年12月19日にインドネシアからシンガポール行きのボーイング737が川に墜落し、
104人の乗員乗客全員死亡した。
調査によれば、機長がフライトレコーダーをオフにし、
航空機を墜落させたと見られている。
フライトレコーダーが停止させられていたため正確なことはわかっていない。

Pilot_パイロット

Sponsored Link


1999年10月31日にロサンゼルス発ニューヨーク経由エジプト・カイロ行きとして運航されていたエジプト航空990便だったが、
ニューヨークから離陸して30分後にマサチューセッツ州ナンタケット島沖から南東96Kmの大西洋上に墜落した。
事故機は墜落の直前まで順調に飛行していたが機長がトイレに行くために席を外した際に
副操縦士がアラビア語で「神を信頼する」とつぶやきながらエンジン出力を下げ、操縦桿を強く前方へ押した。
そのことにより巡航高度から急降下し始め、慌てて操縦室に戻った機長は機体を立て直すために操縦桿を引き起こそうとし、
副操縦士にも引き起こすように呼びかけたが応じなかった。
機体は一旦上昇したものの、急降下中にエンジンが脱落するなど機体のダメージが大きかったため操縦不能に陥り大西洋に墜落した。
乗客・乗員の217名全員が死亡した。

2013年11月29日にLAMモザンビーク航空470便はモザンビークの首都マプトに位置するマプト国際空港を現地時間午前11時26分に離陸した。
アンゴラの首都ルアンダに到着する予定だったが、突然毎分100フィートの降下を始め、
その後機体は高度3000フィートでレーダーから消失した。
その後捜索が始まりブワブワタ国立公園の湿地帯で焼け焦げた機体の残骸と乗員乗客の遺体が発見された。
この事故で乗員乗客33名全員が死亡した。

参照:
BBC
Wikipedia