東京・調布で小型機が住宅に墜落する事故が発生。
この事故で3人が亡くなっている。海外のメディアもこの事故を報道している。

2015年7月26日に東京の調布市で小型機が住宅地に墜落し、3人が亡くなる事故が発生した。
その他に5人が怪我を負っていると伝えられている。
墜落した小型機の運航や整備をしている会社の26日の記者会見では、
4日前に行われたテストフライトでは機体などに特に異常がなかったと報告されている。
墜落の小型機は同日午前に調布の空港を離陸していた。
この飛行機は伊豆大島への練習飛行の途中だったと見られている。

Chofu_Plane

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海外のメディアもこの調布での事故を報道している。
ドイツのフランクフルターアルゲマイネは事故の目撃者の証言を伝えている。
「最初は大きなトラックが近所の家に激突したのかと思いました。
その時地面は揺れました。それから煙が見え、少なくとも3軒の家と2台の車が燃えているのが見えました。
他の家の屋根も損傷を受けていました。その飛行機はかなり低空を飛んでいたのではないですか。
それから爆発音を聞きました」

この墜落現場は調布の飛行場から約500mの距離にある。

調布の小型機墜落・海外でも報道されるへの海外反応

理解できないのは、技術先進国の日本で、何故こういう事故が起こるかということ。
以前のトンネル倒壊事故もまさにそういうものだった。

住宅地に飛行機が落ちてくるなんて想像しがたい。

乗客で生存した人がいるっていうのもすごい話だな!

おそらく、エンジントラブルとかが原因なんだろうな。

これ聞いたときに日本の昔の副操縦士の話を思い出した。

参照:
FAZ
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