2015年3月4日水曜日にネパール・カトマンズにある国際空港でトルコ航空機が不時着陸した。
238名を乗せた搭乗機は片方の車輪だけで空港に着陸した。
フライトはトルコのイスタンブールからカトマンズのものであった。
この着陸で4名が軽傷を負ったと伝えられている。

この件によって、現在全てのフライトがキャンセルとなり、
世界中から訪れている観光客がネパールを去れない状態となっている。
現在ネパールの航空委員会は隣国のインドから技術者及び必要な装備を待っている状況と報じられている。

Nepal

Sponsored Link


搭乗していた乗客によれば、着陸の前には非常に霧がかった天候状態だったという。
荷物が上から落ちてきて、それで怪我した人がいたと伝えられている。
さらに、数分後には客室に煙が入ってきてパニック状態になったとされている。

カトマンズの空港ではこういった事故が頻繁に起こっているようだ。
昨年にもインドの航空会社の飛行機で着陸直前に火災が起こったり、
モンスーンの影響で着陸用滑走路にひびが入ったため大型航空機の着陸を禁止にしていた。

参照:
FAZ