アンドレアス・ルビッツ氏(Andreas Lubitz)は24日にバルセロナ発デュッセルドルフ行きの
フライトの副操縦士として4U9525便のコックピットに座っていた。
事故後に回収されたボイスレコーダーからは事故当時に副操縦士1名がコックピットにいた状況だったことはすでに確認され、
ルビッツ氏が機体破壊に直接関与しているとみられている。

また、ルビッツ氏は機体が山に激突するまで意識があり、
ボイスレコーダーに本人の呼吸の音が記録されている。
関係者によれば、呼吸のリズムは正常に聞こえているとのこと。
現在この動機への捜査が進められている。

Andreas Günter Lubitz

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日本では1982年に精神病を患っていた日航(JAL)の機長が着陸間際に幻聴に襲われ、
機体が海上を飛んでいるにも関わらずエンジンの逆噴射を掛けたことで飛行機が推進力を失い滑走路手前の誘導灯に激突した。
この事故により、乗客・乗員24名が死亡し、149名が重軽傷を負い、
生存していた機長は逮捕されたが心神喪失状態だったことから不起訴処分となっている。

参照:
Twitter
Daily Mail