ジャーマンウィングス機が4月5日午前中に技術的なトラブルでシュツットガルトの空港に緊急着陸する事態が起こった。
この事態でけが人は出ていないと言われている。

空港経営者のゲオルク・フンデル氏は、ジャーマンウィングスのパイロットがアラームを出し、
それを受け空港ではセキュリティーレベルを最大に上げたと話している。
これに対してジャーマンウィングスは、純粋な技術的な問題で緊急着陸を行ったと話している。
技術的なエラーとして挙げられているのは、燃料漏れで、
そのことから片方のエンジンを停止していたとのことだ。

4U814

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4U814便は10時少し前にドイツ・ケルンを出発し、
イタリアのベネツィアに向かっていた。
11時頃にシュツットガルトの空港では、その技術的トラブルで緊急着陸が発動された。
そして、11:10頃にシュツットガルトに4U814便は着陸した。
123名の乗客と5名の乗員は着陸後通常通りに機体から出て行ったようだ。
乗客はまだシュツットガルト空港にいるようで、
ベネツィアに向かうかケルンに戻るかは自己判断となっているようだ。

参照:
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