福島県伊達市で大きな山火事が発生し、住民が避難する騒ぎとなっている。
伊達市内の山林で火災が発生したと昼頃に消防に通報があった。
消防の消火活動は行われているが、まだ完全な消火には至っていない。

伊達市で山林火災発生

メディアの報道によれば、この山林火災で、近くの食品会社の
建物の20メートルほどまでに火の手が迫っていた。
消防のヘリが空から水を撒くなどで、消火活動に当たっている。
この火災のために自主避難の住民のために4つの地区が集会所を
開けている。また、陸上自衛隊も出動している。

原発から約80kmの伊達市
原発への何らかの影響はあるのか?

福島県でこういった事故や自然災害などが起こるたびに
気にされるのが福島の福島第一原子力発電所だ。
少し前に福島で起こった謎の爆発音の時にも
ツイッター上などで、福島の原発への懸念のコメントが載せられていた。

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これまでに日本のメディアは、今回の山林火災と福島原発の関連性には
一切触れていない。ネット上の一部の声として、待機中に溜まっている
セシウムなどの放射能物質が火災で宙に舞った灰に付着し、
地上に降り注ぐ恐れがあるとしている。

参照:
Asahi
Twitter