100人の来園客がそこには・猛獣脱走

Löwe brechen aus den Zaun aus in Brandenburg

 

4日の午前中ドイツのブランデンブルク州ベルリンの北あるバールートの
猟獣園で約100人の来園者がいるなか2頭のライオンが囲いの猟区から
逃げ出したという恐ろしいニュースが入った。

4日の午前中に敷地100ヘクタールのヨハニスミューレ猟獣園で2頭
のライオンが囲いから脱走し、当時100人近くいた来園者は数分で
避難した。

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脱走したメスのライオンは猟区の前をうろうろと歩き、元の囲い中に戻りた
そうに見えたと警察の広報が話している。
もう1匹のオスは脱走後遠くには行かず隣の猟区の垣に入っていった。

2時間後獣医が麻酔銃を使いメスのライオンは確保された。
ライオンが脱走中、人間への危険はなかったとのこと。
警察の広報はなぜライオンが猟区から出たのかは不明であるという。

敷地100ヘクタールのヨハニスミューレ猟獣園にはオオカミやクマ
ライオン、オーロックスなど500匹の動物がおり年間7万人近くが来場する。

麻酔で捕獲されたメスライオン

参考
BZ
Spiegel