Frank and Louie, two-faced cat died

米マサチューセッツ州ウースターのマーサ・スティーヴンスさんが、1999年に引き取った顔が2つもあるオスの仔猫。

2つの顔を持ち、そのどちらも個性があるために“フランク&ルイ”と名付けられ、長年にわたり人々に愛されてきた米マサチューセッツ州に暮らす1匹の猫。

残念ながら15歳にして天国へと旅立ったことが明らかに。

どちらの顔もしっかりと主張してくることから、“フランク&ルイ”と2匹分の名がつけられ、頭部の向かって左側がフランク、右側がルイ。

「顔面重複奇形」という珍しい先天性疾患のもとに生まれ、目、鼻、口は2匹分で耳と脳は1匹分。

赤ちゃんの時にタフツ大学カミングス校獣医学部の獣医が「この猫はそう長くは生きられない」と告げただけに15年も生きるとは誰も思わなかったであろう。

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動画はこちら

食事はフランクの方が担当するようです。

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海外の反応/世間の反応

・R.I.P Frank and Louie

・奇形の猫が普通の猫と同じくらい生きたことに驚きだ。

・ベイビーの時めちゃくちゃ可愛いね。

・寝ている時の顔愛くるしい。不思議な感じ。

・ここまで長生きできたってことは飼い主の愛情を沢山受けていたのだろう。安らかに。

・一見不細工ネコと思うけど神秘的。

・2つの性格持っていたのかな。

・ペットが亡くなるのって本当に心苦しいよね。。。

 

参照:

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