ドイツ首都ベルリンのティアハイム(動物保護施設)で保護される耳のない
オス猫のデリックが今話題になっている。デリックは今飼い主を探している。
デリックは難聴の状態にあるが、好奇心旺盛で自分の小屋の周りを偵察している。

ベルリンの耳がない猫

デリックは、約2年前にベルリンのティアハイムで保護された。
その時デリックは汚く、やせ細っていた。
また、カリフラワーのように増殖した耳を持っていた。
同保護施設の医師にとって選択の余地はなかった。
デリックは大きな痛みを示していたために、
デリックの両方の耳管は除去され、2つの耳は切断された。

その手術以来デリックは、音がある方向に反応することができなくなった。
デリックは10歳で、室内で排泄しないようにしつけられておらず、
子供や他の猫と理解し合うことができないようだ。
新しい飼い主は安全なバルコニーがある大きな家を持っている必要があるなど
飼い主にも求められる条件は高くなっている。

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海外の反応

ビルト紙のデリックに関する報道

ティアハイムの他のオス猫はデリックのことを理解しない。

もしまだ猫を飼っていなかったらデリックを引き取るのにな。本当になタフなオス猫。