南インドのケーララ州にあるお寺のオープニングイベントに参加する像が
急に自制心を失い大暴れした。
Elefanten läuft amok
像といえば本来、大変知能が優れていることで知られる.
この像は急に凶暴化し暴れまわるゾウにの背中に乗る2人もこれを止めることができず、
なすがままゾウにしがみついている。これだけ巨大な動物に暴れられたらひとたまりまない。
像はバイクを次々倒し、更には小型の自動車を鼻で振り回す。この映像では車が
まるでおもちゃのように思えるほどゾウの凶暴さがうかがえる。
この大騒動にもかかわらずけが人は出なかったという。

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ケーララでは600以上のゾウが飼いならされており、このように人によって飼われている
ゾウが暴走するケースは少なくない。

最近でも観光客を乗せた像が暴れ犠牲者が出たり、ゾウ使いが踏みつぶされたりと
の事件が後を絶たない。
ゾウの飼い主が、動物に対してヒドイ扱いをしたり過重労働や十分にえさをやらないこと
などからストレスを溜め、これが本来おとなしい像が急に暴れだす原因もなるという。

参考
Youtube
Spiegel

 

【危険動画】インドで象が大暴れ まるでおもちゃのように車を破壊への各国反応

そもそも野生の動物をとらえて、金儲けのために飼いならすのがおかしい

動物園で見る像はおとなしくてかわいいイメージだからびっくり

ゾウを飼育したことで、人間は立場がえ上だと勘違いするのだろうけど、彼らの大きさを考えたら危険がいっぱい

車をぼこぼこにするぐらいストレスが溜まっていたんだね