2頭のマッコウクジラが ドイツ北海沿岸部ワッデン海国立公園内の
ヴァンガーオーゲ島で座礁しているのが今月8日に発見された。
7 toten pottwale
当初は、地元住民や観光客がこの様子を見に来ていたが、死んだクジラの
体内から発生した腐食ガスがたまり、爆発の危険があることから、
発見現場は立ち入り禁止となった。

Sponsored Link


12・13メートルある二頭が漂着した理由や、死骸の状態はわかっていない。
死骸の腹の中に危険なガスがたまっていて
そのまま、埋葬するには危険とのこで、この場で調査するべきだとされている。
死体を切り開けば危険なガスが体内から出るが、そもそもそれが爆発を
招くことがある。過去にもその作業中にクジラが爆発したという例がある。
どの程度腐敗が進み危険な状態か獣医が調査し、
爆発の危険がなければそのまま死骸を処理することとなる。


また12日にもワッデン海のテセル島で5頭のマッコウクジラが岸に押し流され、
海に戻そうと救助が行れたが残念ながら全てが死んでしまった。
相次ぐくじらの座礁にクジラの死因解明が急がれている。
waddensea
ユネスコ世界遺産であるワッデン海は、豊かな動物、鳥類そして植物で知られている。

参考
Spiegel
Twitter

【クジラが爆発?】ユネスコ世界遺産ワッデン海で相次ぐクジラ座礁への各国反応

動画で見たことあるけどクジラの爆発は相当やばい。しかも12,3メートル級

たまったガスで風船みたいにぱんぱんに膨れ上がることもあるんだって。

クジラ爆発。新しいテロの手口か???