突然ゾウの赤ちゃんが

 

大晦日の夜、ドイツベルリン動物園で飼育員の知らない間に母ゾウが子供を出産していた。

ついに赤ちゃんゾウが一般公開され、オスであることが発表された。
Elefantbaby Berlin

年明けの早朝、飼育員はこの日も毎朝のようにゾウ舎を通り、一人のが外にエサの準備をし、もう一人がゾウを外に出そうと扉を開けた時、信じられない光景を見たと語っている。

巨大な雌ゾウ、ケーヴァの足の間から小さな鼻が突き出ていたのだ。

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母ゾウは人間の手を借りず一人で子ゾウを生んでいたという。
赤ちゃんは体重およそ100kgで元気に母ゾウの乳を飲んでいる。

 

一般的に像の妊娠期間は22か月であり、

今回のベルリン動物園では1月末にゾウの赤ちゃんが誕生する予定だった。

 

今回のように動物園のゾウがいつも問題なく出産ができるわけではない。
特に初めての出産の場合、ストレスから生まれたばかりの子ゾウを殺してしまう母像もいる。

今回ケーヴァは5度の出産だった。

現在、ベルリン動物園には6頭のアフリカゾウと7頭のアジアゾウが飼育されている。

 

参考

http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/tiere/elefanten-baby-in-berlin-ploetzlich-stand-der-nachwuchs-im-gehege-13996796.html