F1チーム「マクラーレン」のグループ企業、英マクラーレン・オートモーティブは、同社のフラッグシップスーパーカー「マクラーレンP1」のレース専用車「P1 GTR」の量産モデルを発表。

3月に開催されるスイスのジュネーブモーターショーで実車が世界初公開される予定である。
ジュネーブモーターショーは世界5大モーターショーの一つで1905年以来100年以上の歴史を持ち、今年は3月5~15日まで開催。
多くのメーカーによるワールドプレミア(世界初公開)も予定されている。

スペック
P1 GTRは3.8リットのツインターボV8エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドタイプで、最大出力は1000馬力を実現。
車体の各所にカーボンファイバーを使用するなど、市販車のP1に比べ合計50キロ以上軽量化した。大型のリアウイング採用や、車体側面の改良で空力性能も向上。
ルマン24時間など、1990年代のレースで活躍した名車「マクラーレンF1 GTR」(シャシーナンバー06R)をイメージした黄色と緑の塗装が施された。

P1_GTR

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海外の反応・世間の反応

・最大出力1000馬力てすげーな。

・馬力が高ければというものでもない。

・虫みたいな形だね。

・買えないので想像するしかない。

・派手だね。好みではない。

・どれくらい売れるだろうか。

・他にも選択肢はあるわけで相当なマクラーレンファンではないと買わないだろうね。

・公道で走らせる意義を知りたい。

 

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