フォルクスワーゲンの排ガス不正に続いて三菱自動車も排ガス不正関与を認めた。
海外メディアは、日産の名前も今回のスキャンダルの中挙がっていることを報じた。
昨年のVW騒動から世界の自動車業界は物々しい状態となっている。

三菱も排ガス不正問題関与

フォルクスワーゲンのディーゼル排ガス不正問題のあとは、
日本の自動車メーカー・三菱自動車が測定値を改ざんしていたことを
認めた。このニュースを各国のメディアが現在速報として報じている。

ドイツのt-onlineによれば、三菱が同社の従業員がいくつかの車両モデルの
消費値を改ざんしていたことを明らかにしたと伝えた。
このニュースを受けて株式市場で15%ほど三菱の株が下がった。
相川哲郎社長は、国土交通省に謝った行動が報告されたことを話し、
なんの動機で従業員がこの行いをしたかはまだ明らかにされていないと報告した。

該当機種としてこれまで挙げられているのは、
eKワゴン、eKスペースと日産向けに販売している
デイズ、デイズ ルークスの4種とされている。
いずれも軽自動車だ。

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三菱不正問題を報道する海外のメディア

三菱問題を報じるドイツのn-tv

ウォールストリートジャーナルも三菱の不正問題を報道

朝日新聞・中国語バージョンも三菱スキャンダルを報道

タイでも三菱問題が取り上げられる。