1995年1月17日午前5時46分に淡路島北部を震源とし、
マグニチュード7.3の地震が発生し、神戸市を始め阪神間の都市部などで6434人の死者が出た。
その日から間もなく20年が経とうとしている。

当時阪神大震災が起きた年に生まれた子ども達が今年成人になる。
まだ母親のおなかの中にいたり、生後すぐであったための震災の記憶はない。
しかしながら被災体験を両親などから聞いたことで震災による障害を乗り越えてきた子供達。
復興とともに育ってきた子供達が、今社会人や学生として各自の夢を
抱き世代のバトンを受け継ごうとしているところだ。

また、1月10日に阪神・淡路大震災の記憶を未来へつなぐ追悼の灯りの採火式が
神戸市中央区脇浜海岸通にある人と防災未来センターで行われた。
20歳の大学生2人が太陽光からトーチに火を灯した。
そして、17日には同センター及び兵庫県公館で開かれる追悼式典で献灯される。
採火式は震災以来10年後の2005年に始まり、5年ごとに開かれている。

Hanshin Earthquake

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阪神大震災からまもなく20年・今年のハタチになる成人は何を思うのかへの世間反応

もうあれから20年か。時間が経つのは早いな。

私は当時東京に住んでいましたが、あの朝の出来事は今でも忘れません。
その時親友が大阪に住んでいて、地震後何回か電話した時に繋がらなかった時の気持ちは未だに焼き付いています。

東北地方太平洋沖地震からもすでに今年で4年が経つということだよね。

毎年亡くなった人への追悼や式典を通してこの悲劇を風化させては絶対にいけない。

神戸もあれからだいぶ変わったもんだよな。

参照:
神戸新聞NEXT
毎日新聞