韓国で開催されたアジア大会でカメラを盗んだとして起訴され、
日本選手団から追放された競泳男子の冨田選手に関する報道はヨーロッパでもされている。

http://www.spox.com/de/sport/mehrsport/schwimmen/1411/Bilder/tomita-600.jpg

追放された富田選手はは彼の自白を撤回し、ジャーナリストからカメラはやっぱり盗んでいないと主張している。
富田選手はすでに韓国の警察にて自白していた。

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涙ながらに自分の主張を覆した富田選手は「カメラを盗んではいませんでした」と日本・名古屋での記者会見にて言う。
私が韓国の警察にて自白したことは事実ですが、今それを後悔しています。
日本へ出国できないのではないかと不安がありました。知らない男が私に黒い小包を渡したんです。

富田選手の弁護士は証拠を改ざんし、日本語力のあまりない通訳を指名した韓国警察を批判した。
「誰が私の訴訟依頼人のカバンにカメラを入れたとしても、おそらく日本の水泳団に憎悪のある人間ではないだろうか。
この犯行への動機はないんです。この犯行で彼のキャリアを壊すことは無意味です」と弁護士は話す。

窃盗で富田選手は18ヶ月の出場停止となっている。その上、スポーツ記事出版の会社から富田選手の雇用主は解雇処分となった。

参照:

spox.com