2015年1月26日にフランス極右政党の国民戦線の設立者ジャン=マリー・ル・ペン氏(Jean-Marie Le Pen)の自宅で火災が起こり、
マリー・ル・ペン氏も怪我を負う事故が起こった。この火災で家の一部が損傷を受けた。

月曜日の昼1時くらいに火災が発生した事から消防に通報が入った。
1991の結婚以来マリー・ル・ペン氏は妻のJany Paschos氏とそこに住んでいる。
屋敷の1階がひどく燃えたようだ。妻のJany Paschos氏は無傷であった。

ジャン=マリー・ル・ペン_Jean-Marie Le Pen

Sponsored Link


マリー・ル・ペン氏の娘であり国民戦線の現投党首であるマリー・ル・ペン氏は火災があった時に父親は家の中にいて、
顔に怪我を負ったが、大事にはいたらなかったと話している。
フランスのメディアは出火の原因は暖炉が関係していると報じている。

参照:
Bild