現在南アフリカ・ヨハネスブルクの東部で外国人が経営する店を襲撃する動きが激化している。
この数週間で外国人排斥運動は高まり、これまでに5名が亡くなっている。
町中には刃物をもった男達が多くいる状況で、ジャーナリストも脅される状況となっている。

ある目撃者は「私が木曜の夜に店に行った時、とても恐ろしかったのです。
大きな刃物を持って武装した男の集団が小さいバスから降りてきて、人々を追いかけ始めました。
彼らはその人々に石を投げつけました。
これがまだ続いて、政府が気づく頃には多くの人が亡くなりますよ」と話す。

SouthAfrica

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2008年の外国人排斥運動では、62名が亡くなっている。
多くの南アフリカ人は暴力には反対しているが、
移民の数には満足していないようだ。
彼らは自分たち自身が他の貧困国からの移民に邪魔されているように感じている傾向があるようだ。

南アフリカで反外国人運動が激化・スーパーなどへの襲撃が多発するへの海外反応

このニュース聞いた時にルワンダのツチとフツの内戦を思い出した。

写真見たけど、カオスだね。

町中になたを持った男がたくさんいる光景は異常過ぎるだろ!

現代の時代にはなかなか見る事ない光景だね。

これ見ると欧米とアフリカや後進国との格差というのをより感じますな。

参照:
BBC
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