オーストラリアの・シドニーにある中国人が経営する会社が数千人の大学生に学士・修士の論文を書かせていたことが発覚した。
経営者の女性のインイン・ドウ氏は2012年5月からMyMasterというポータルサイトを運営していた。
そこでは、オーストラリアの名声ある大学の学生約100人がおおがかりな他の学生へ論文を書いていた。

今年だけで、MyMasterグループの口座へは、160.000オーストラリアドルが振り込まれていた。
ドウ氏一人で会社を運営していたようだ。
論文の内容によって、13から1.050ドルが相場だったようだ。

そして何故今までこのサイトの運営内容が気づかれなかったというと、中国で運営されていたからだ。
ドウ氏はあからまさまなビラを大学内で配らせていた。
そこには、中国で「私たちがあなたの大学での勉強を楽にします」と翻訳されていたという。

Plagiatskandal in Australien: Tausende Studenten engagieren Internetfirma zum Aufsatzschreiben

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参照:

yahoo Germany
Sydney Morning Herald