日本の企業三菱が第二次世界大戦中のアメリカ軍捕虜に対する謝罪を
アメリカ・ロサンゼルスにあるサイモン・ウィーゼンタール・センターで行った。

三菱のマネージャーの木村光氏がロサンゼルスのユダヤ人団体が運営するサイモン・ウィーゼンタール・センターで
開かれた式典に参加し、謝罪の旨を発表した。また、式典には当時米軍捕虜として
旧日本軍の炭坑での労働を強いられていたジェームス・マーフィー氏も参加し、
「素晴らしい日です。70年間これを待っていました」と話した。

Mitsubishi_Apology

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戦時中に三菱は約900名の捕虜を炭坑で働かせていた。
三菱は戦時中に捕虜に強制労働を行わせていた企業の中で初めて謝罪を表明したことになる。
マーフィー氏は「他の日本企業も三菱に続くことを願っています」と話す。

日本政府は5年前にすでに公式に旧米軍捕虜への謝罪を行っていた。

三菱がアメリカで第二次大戦中の旧米軍捕虜に謝罪への海外反応

アメリカは一体いつになったら公式に原爆のことを謝罪してくれるのだろうか。

第二次世界大戦で負けた国の最大のデメリットだよね。戦争に勝てば謝らなくていい。
一体何が正義なのかわからないわ。

日本はアメリカには謝っているが中国や韓国などアジア諸国にこそ先に謝罪するべきじゃ。

しかし、この謝罪を何故サイモン・ウィーゼンタール・センターで行った理由は理解できないな。

何か全て裏がありそうな気がする。。。

参照:
BBC
tagesschau
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Screenshot from tagesschau