ドイツ・ベルリンで警察官になりたい人の多くがドイツ語の試験に受からなかったことで話題になっている。
参加者の40%はこの試験にパスできなかったようだ。
その不合格者の85%はドイツ語能力が欠けていることが原因で合格できなかったと警察担当者は話している。
警察での職業訓練のための応募が提示されているにも関わらず、
応募者の4人に1人はアポイントに現れない、あるいはテストに参加しなかったとされている。

Polizei

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また、テストに合格した人の10%は健康上の理由で仕事に適していないとの理由で失格となっている。
高い不合格の率から応募者への要求は変えられたり、下げられたりはしなかった。
今年の職業訓練への応募者は6760で、
実際の受け入れ数は420となっている。
実際に応募者はかなり多いものの、適した人材を探す事は簡単ではないようだ。

ベルリンの警察官志望者ドイツ語試験合格できずへの海外反応

どこの国も母国語のレベルが下がっているのかね。

ベルリンのことだから移民系の応募が多かったんじゃないの。

デモの数を考えた時に、警官になりたいとは思わないけどな。

ドイツの警官の給料ってどんな感じなの?

言語試験じゃないわけでしょ!?要は、免許の筆記試験的なものなのかな?

参照:
Focus
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