イギリスのスコットランド独立か!?の住民投票採決が始まるくらいからスペインでもカタルーニャの独立の議論が再燃。
カタルーニャ州知事は来る11/9に独立の是非を問う住民投票が行う予定でいる。

実際カタルーニャでは新たな地方議会を選ぶわけだが、カタルーニャ人にとっては、とりわけ「決定の権利」が重要であろう。
スペインの分離を問う住民投票だ。その選挙戦は急を要するテーマである失業者、教育、医療の問題を完全に消し去っている。

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海外の反応としては、

-人間は自己中心的だ。貧しくなるとすぐに、他の全ては社会的な責任・歴史的な繋がりを持っていてとお金を要求する。
そして、自身が満たされると、すぐに独立の話を持ち出す。

-スペインの新聞”El Mudo”(右派系)は州知事Mas氏と独立派政治家Pujol氏のスイスの口座に関しての記事を報道した。
Pujol氏は1億3千7百万Euroを持っているという話で、Mas氏が彼の父親が税金の後払いで受け入れた250万Euroを持っているとのこと。
僕が期待していたスキャンダルは起こらなかった。Mas、Pujol両氏はその報道は正式に承認されていなかったとその新聞社を訴えた。
一体どこからそのお金が来ているかの解明は?ないんだよ!民主主義ですか?判決がカタルーニャ語になって、問題をうやむやにするための独立なんだよね。

-カタルーニャ語を母国語としている人たちは、少なくとも2カ国語を話すことができる。
しかも、カタルーニャ人はいつもマナーでカタルーニャ語を話せない人が少なくともグループに1人いたらスペイン語で話す。
彼らのアンダルシア人が適応することを強いられているという責任転嫁は、私の考えでは、彼らの無知から起こったこと。
彼らがカタルーニャ人が他の民族も弾圧するという考えを広げるのは危険なことだよ。
これは独裁者のフランコのところにも40年間あったこと。その当時は、公共の場ではカタルーニャ語は暴力的に禁止されていた。

参照:

Spiegel online