仙台管区気象台は20日に宮城と山形県の境にある蔵王山(蔵王連峰)で、19日夜にことし最大規模の火山性微動が発生していたと発表した。
気象台は10月9日以来2度目の解説情報を発表し、「火山活動が活発化している可能性がある」として登山客らに注意を呼び掛けている。

気象台によれば、火山性微動は19日午後9時49分ごろから約7分30秒にわたって発生していた。
10月の火山性微動に比べ、約2倍の最大振幅を記録したと発表されている。

その後、午後11時にかけて2回観測したそうだ。
山頂西側にある坊平観測点の傾斜計は、熊野岳山頂南側でわずかな山の傾きを記録していた。
気象台の担当者によると「直ちに噴火する恐れはないだろうが、過去の活動期にも噴気孔の生成や火山ガスの噴出がみられているので、
登山などで火口に近づく際には最前の注意を払ってもらいたい」と話した。
蔵王山の解説情報は、規模が大きい火山性微動の発生や山頂付近の火口湖「お釜」の湖面に変化生じた際に発表される。

蔵王山

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海外反応は

また日本の火山が!?

日本って国としては豊かなんだろうけど、自然災害には本当に運が悪いよね。

またこれで地震が起こらなければいいけど。

富士山はどうなのよ!?

来年5月くらいに地震が起きるっていう噂がよくネットでされているけど、関係あるのかな?

 

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