大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョンア)副社長が、同社の客室乗務員のサービスを問題と捉え、
離陸前の旅客機を滑走路から引き返させ責任者を降ろしたことを、
韓国国土交通部関係者は8日、法律に違反する行為がなかったか検討する方針を発表した。

事の発端は、米ニューヨークのケネディ国際空港から仁川に向かう大韓航空旅客機が
離陸直前に趙顕娥(チョ・ヒョンア)副社長の娘に頼んでもいないマカダミアナッツが勧められたことだった。
また、ナッツは小皿ではなく、袋に入れられたまま差し出された。
そのことに起こった趙顕娥副社長は客室乗務員のリーダーを飛行機から降ろしたのだ。
趙顕娥副社長の観点では、その客室乗務員がサービスマニュアルを守らなかったからだ。

これにより、一度滑走路から空港へ戻る必要があり、
結果的に20分の遅れが生じた。
この不祥事を現在世界中のメディアが報道している。

韓国の交通省の担当者は、それは完全に不適切だったとメディアに話している。
また、韓国最大の野党も大韓航空副社長娘の国の航空会社の評判に傷をつけたとして非難している。
何故マカダミアナッツごときにここまでの騒ぎを起こさなければなかったのか?

koreanair_大韓航空

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大韓航空機引き返し・原因は副社長娘とナッツへの海外反応

わけのわからない事件だなw

そんなナッツくらいで怒らなくてもいいのに。

この行動で、乗客よりも自分のプライドの方が重要だということが明らかになったんじゃない。

こんな話は初めて聞いたよ。

乗客として乗っていたらなら乗客として振舞うべき。フィードバックは戻ってから言えばいいのに。

優先順位を全くわかっていない。

参照:
Spiegel Online
聯合ニュース