ブランク氏・率いるRSDは今週末ドイツ・ベルリンでセミナーを開くという予定になっているが、
その一方でブランク氏・RSDに対するデモがベルリン・アレキサンダー広場で開かれた。

参加の女性たちは話す。
「このデモは日常で女性のところで起こるセクシャルハラスメントに対して、という意味もありますが。
とりわけ、ジュリアン・ブランクとRSDに対するものです」
「地下鉄や道でおしりを触られるというのようなセクハラは日常茶飯事として起こります」
「お酒が販売されるクラブのような場所は、女性にとって野生の場所のようなものです。」
「男の手は限度を知りません。ブランクのような男によって、それが促進されるのです」

デモでは、約50人が立ち上がった。それに併せて、オンラインでの署名活動も始まっている。
ベルリン市議会も反応し、「暴力に議論の余地はありません」と表明し、
他の緑の党、海賊等の青年部、女性人権団体はRSDヘの抗議を呼びかけている。
開催場所は未だに不明だ。

Protestdemo: Rund 50 Gegner sogenannter Pick-up-Artists (deutsch: Profi-Aufreißer) versammelten sich unter dem Fernsehturm zur Lagebesprechung.

Sponsored Link


デモの様子は以下のリンクから
http://www.bild.de/regional/berlin/demonstrationen/protest-gegen-bagger-coach-38575044.bild.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

 

参照:

Berliner Kurier